バルト三国(2010.05.15~22)-01/10 バルト三国全図(22年5月15日)

1990年代に独立したバルト三国は、ソ連崩壊のきっかけになりました。これら小さな国々が大国ソ連に対抗しえたのは、世界的な民主化の潮流、メディアの力など様々な要因がありましたが、"歌いながらの革命"と呼ばれたように、バルト三国の歌と踊りの祭典はソ連時代にも途切れることなく続けられてきました。もしバルト市民が抑制された非暴力の姿勢を貫かなかったら、結果はもう少し違うものになっていたかもしれません。
その中世が息づく町、エストニアの首都タリン、ラトヴィアの首都リーガ、リトアニアの首都ヴィリニュスはいずれも世界遺産に登録されています。
独立して間もないバルト三国の歴史地区を訪ねてきました。

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バルト三国全図です。
今回の旅では赤字で書かれたエストニアのタリン、ラトヴィアのリーガ、バウスカ、リトアニアはシャウレイ、カウナス、トウラカイ(地図上表示はありませんがヴィリニュスの東25kmのあたり)、ヴィリニュスと回ってきました。

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5月15日、成田空港12時発のフィンランド航空AY0074便でヘルシンキに向かい、ヘルシンキからタリンへと乗り継ぎ、エストニアの首都タリンには17時30分に着きました。航空時間は11時間余りでした。
タリンのホテルは RADISSON BLU HOTEL と言い24階建ての高層ホテルでした。

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こちらは白夜で、22時ぐらいまで明るく、ホテルの24階の屋上からタリン市街を見渡すことが出来ました。
by samhasuta | 2010-05-22 21:57 | 22年5月、バルト三国


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